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原材料名
水、国産大豆(長野県産特別栽培大豆中心)、天然水にがり(塩化マグネシウム)、米糠、圧搾ごま油
内容量 大600g/小400g/特大3kgのみ要予約
消費期限 製造日から4日
保存方法 要冷蔵10℃以下

ざる豆腐とは
豆乳が冷えないうちに凝固剤としてにがりを加え、櫂(かい)と呼ばれる木の板で撹拌(にがりを打った以降の一連の作業を“寄せ”と呼び、職人の技の見せ所です)し、豆乳の濃度、温度、にがりの量、そして「寄せ」がそろうと、豆乳は水と分離することなく固まり始め、やがておぼろ豆腐となります。
このおぼろ豆腐をざるに盛り込み、脱水したものがざる豆腐です。

当店では、ざるに盛り込んだおぼろ豆腐を昔ながらに自然脱水して作っています。

なぜ機械で脱水せずに
自然脱水するのですか?
確かに機械で一気に脱水した方が効率はいいのですが、くぼさんのとうふでは、一時間以上かけて自然脱水をしています。
それは、効率が悪くても手間がかかっても「時間がつくる美味しさ」があると確信しているからです。

原材料として何故「米糠」「圧搾ごま油」が
使われているのですか?
くぼさんのとうふでは、化学合成添加物である消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂、炭酸カルシウム等)を30年ぐらい前から使用せずに「米糠」とごく微量の「圧搾ごま油」で泡を抑えながら大豆を炊き上げる昔ながらの伝統製法を再現しております。

時間と手間はかかりますが安全で美味しい製法だと確信しております。
1940年ぐらいまでの豆腐屋さんは各店独自の工夫で泡を消していましたが、戦後便利な消泡剤が出回ると効率が最優先されて、食べ物作り本来の大切なものを失い、味の画一化が始まりました。
シリコーン樹脂とか脂肪酸エステル等を家庭の台所で使用するでしょうか?
泡を消すにもやはり食べられる物で、というのが私共の思いです。

普段買っている豆腐の原材料名表示には
「消泡剤」「脂肪酸エステル」等が表記されていません。
どうしてですか?
消泡剤には表示義務はなく任意表示となっております。
表示するかしないかはメーカー任せとなっています。
表示は情報であり、作り手が発信するメッセージでもありますので、くぼさんのとうふでは消費者の方に対して誠実かつわかりやすい表示を心がけています。

おすすめの食べ方
シンプルに何もつけずにそのまま食べて頂くのが一番ですが、お好みのドレッシングをかけて、豆腐サラダもオススメです。
3kgの特大サイズは10〜15名ぐらいのパーティ等にご利用ください。
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