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原材料名
水、香川県産黒豆(香川黒1号)、天然水にがり(塩化マグネシウム)、米糠、圧搾ごま油
内容量 230g
消費期限 製造日から4日
保存方法 要冷蔵10℃以下
夏季(5〜9月)限定販売 原料がなくなり次第終了

おぼろ豆腐とは
豆乳が冷えないうちに凝固剤としてにがりを加え、櫂(かい)と呼ばれる木の板で撹拌(にがりを打った以降の一連の作業を“寄せ”と呼び、職人の技の見せ所です)し、豆乳の濃度、温度、にがりの量、そして「寄せ」がそろうと、豆乳は水と分離することなく固まり始め、やがておぼろ豆腐となります。

この昔ながらの製法「櫂寄せ」で固めた豆腐をそのまますくって、パックにつめたのが当店のおぼろ豆腐です。
黒豆おぼろ豆腐は、通常の大豆の代わりに地元香川県産の黒豆を使用して作ったものですものです。


おぼろ豆腐は
いろいろな豆腐の基本・原点
おぼろ豆腐は、全ての豆腐の基本・原点ですので、「おぼろ豆腐が美味しいお店は他の豆腐も美味しい」といわれています。
ほのかな黒豆の旨みと食感のよさをお楽しみ下さい。


原材料として何故「米糠」「圧搾ごま油」が
使われているのですか?
くぼさんのとうふでは、化学合成添加物である消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂、炭酸カルシウム等)を30年ぐらい前から使用せずに「米糠」とごく微量の「圧搾ごま油」で泡を抑えながら大豆を炊き上げる昔ながらの伝統製法を再現しております。

時間と手間はかかりますが安全で美味しい製法だと確信しております。
1940年ぐらいまでの豆腐屋さんは各店独自の工夫で泡を消していましたが、戦後便利な消泡剤が出回ると効率が最優先されて、食べ物作り本来の大切なものを失い、味の画一化が始まりました。
シリコーン樹脂とか脂肪酸エステル等を家庭の台所で使用するでしょうか?
泡を消すにもやはり食べられる物で、というのが私共の思いです。

普段買っている豆腐の原材料名表示には
「消泡剤」「脂肪酸エステル」等が表記されていません。
どうしてですか?
消泡剤には表示義務はなく任意表示となっております。
表示するかしないかはメーカー任せとなっています。
表示は情報であり、作り手が発信するメッセージでもありますので、くぼさんのとうふでは消費者の方に対して誠実かつわかりやすい表示をという思いで、あえて表記しております。

おすすめの食べ方
シンプルに何もつけずにそのまま食べて頂くのが一番ですが、塩をふって、あるいはオリーブオイルをかけて食べると、素材本来のおいしさを堪能して頂けます。
食べる直前に電子レンジで2分ほど温めて温やっこにすると、よりいっそう香りとほのかな甘みが増します。
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